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【そうか あの人だったのか】2026/01/13

2026.01.14
営業戦略 ・ リスク管理 ・ コミュニケーション ・ コーチング ・ 業務改善
【そうか あの人だったのか】2026/01/13
 
このBlogを書くために、間違ってはいけないと
ネットでいろんなことを確認していたところ
「そうか この人だったのか」と思い当たりました
 
Blogは「ホテル ニューアカオ」について書こうとしていました。
 
巨額の負債を抱えて倒産したホテルが
レトロさを売りに再生して人気だ ときいて
東京出張のおりに、足を伸ばして行ってきたのです
 
写真は、バイキング形式のレストラン
 
小学校の体育館よりも大きく
バスケットコートが2面は入りそうです
 
(ここから テレビ東京 ガイアの夜明けより 一部引用)
 
昭和30年代に熱海海岸のガケに接して建てられたニューアカオは
団体客から個人旅行への波にのまれ、
2021年に営業を終了していました
 
そのニューアカオの再生を託されたのは
経営再建の凄腕 と知られた「寺田倉庫」の中野善尋さん
 
中野さんは、倉庫だった建物を
店舗やイベントスペースに変えて
品川区・天王洲の倉庫街を人気スポットにした実績があります
 
その中野さんか書いた書籍は
『ぜんぶ すてれば』
 
文字通り 今を楽しむために、想い出すら捨てる という本なのですが
感激したあまり、その本自体をメルカリで売ってしまいました・・・
 
ニューアカオは見事に再生して
デートとおぼしきカップル、同級会と思われる団体客、
大学生サークル的な若者たちでいっぱいでした
 
50年のホテルを立て直さず
しかも従業員の雇用を守り抜く条件付きだったのです
 
「全部捨てる」の極意としては
こだわりを捨てて、すぐに決めて。すぐに行動するため だと
解釈しています
 
負債をかかえた企業を再生するには
 ・従業員のリストラ
 ・徹底的なコストカット
 ・設備投資の圧縮
が定番と言われています
 
逆の道を突き進んで集中するためには
余計な雑音をシャットアウトして取り組む必要がありそうです
 
私も今日から、「捨て活」に励みます!
 
未来のVISIONを現在のACTIONにつないでいく
人生と経営のナビゲーター 
キャッシュフローコーチ富山
有限会社ライフプラン研究所
丹羽誠