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【マーケットはどこにあるか?ストーリーで考える】2026/01/11

2026.01.12
コミュニケーション ・ コーチング ・ 業務改善 ・ キャッシュフローコーチ
【マーケットはどこにあるか?ストーリーで考える】2026/01/11
 
ここのところ数日間連続で、
専門分野をもっていらっしゃる方の相談に乗る機会がありました
 
皆さん 私よりも立派な学歴と職歴をお持ちで
特化した専門家です
 
ですが、専門でありすぎるために
どこに営業力をかけていいか わからない状態とお見受けしました
 
なので 私は3つの質問を投げかけました
 
1 「どんな仕事をしているときが楽しいですか?」
2 「あなたは、どんなお困りごとを解決する人なのですか?」
3 「そのお困りごとがある人は、どこに集まっていますか?
  または、どんな人にまず相談にいきますか?」
 
今日は、3の事項を紹介していきましょう
 
専門家なのですから、コンテンツは持っているのです
税理士さんだったり、ITコーディネーターだったり、
カウンセラーだったり。
 
対して、これからお客様になっていただく人は
その分野でのお困りごと解決という
コンテンツを探している人たちなのです
いわばマーケットです
 
例えば、相続が発生したとすれば
相談に行くのは、
 ・事業をしていれば顧問の税理士さん
または
 ・親戚や同級生の司法書士さん・行政書士さん
または
 ・生命保険会社の担当者さん
になりますね
 
相続に特化した税理士として活躍したいとなれば
 ・行政書士さん、司法書士さん、生命保険会社の代理店さん
がまずマーケットホルダーとして考えられます
 
やみくもに、経済諸団体に入ったり、金融機関の会合に参加する前に
 ・どんな人たちのために
 ・どんなお困りごとを解決して
 ・どんな専門分野を発揮できるのか
「ストーリー」を考えてもらうことが、第一歩なのです
 
(マーケットホルダーとコンテンツホルダーが入れ替わる場合もあるので
 それはまた別の機会に)
 
未来のVISIONを現在のACTIONにつないでいく
人生と経営のナビゲーター 
キャッシュフローコーチ富山
有限会社ライフプラン研究所
丹羽誠