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【それ、、、売るんだ、、、】2026/01/08

2026.01.09
営業戦略 ・ リスク管理 ・ 業務改善
【それ、、、売るんだ、、、】2026/01/08
 
料理するようになって
地元野菜を売っているお店に
よく行くようになりました
 
ごく一部の限られた地域でしか流通していなかった野菜や
その野菜をつかったレシピを試してみたいんですね
 
ですが、、、これは驚きました
 
自宅の芝生を管理しているときの
最大の敵 「イシクラゲ」が
商品として販売されていたのです。
 
道路ワキや空地の雑草の中に潜んでいる
色はワカメで、食感はクラゲな植物です
 
庭からの駆除方法をいろいろ検索しているときに
「食べられる」とは知っていたのですが
まさか「商品」になるとは!
 
いや、まてまて、栄養素だけでも調べてみようと
ネットで調べてみると
なんと、スーパーフードだったんです。
 
以下 引用です
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イシクラゲは、鉄分、タンパク質、炭水化物(食物繊維)、ビタミンA、B12などが豊富で、抗酸化・抗炎症作用も期待される「スーパーフード」です。乾燥状態でも生き延びる特殊な能力を持ち、栄養が乏しい土地でも育つことから、未来の食料源としても注目されており、沖縄などでオカノリとして食べられています。
 
栄養素と特徴
・鉄分:豊富で、ぶどうの32倍も含まれるとされます。
・タンパク質:乾燥状態で約30%含まれ、窒素固定能力も持ちます。
・炭水化物:細胞外多糖として食物繊維の源となり、保水性・抗酸化作用も報告されています。
・ビタミン:ビタミンAやB12を含み、ベジタリアンの栄養補給にも役立ちます。
・抗酸化作用、抗炎症作用、血中コレステロール抑制効果などが報告されています。
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引用ここまで。
 
同じ雑草のスベリヒユも東北地方では
おひたしとして食べられているようですし
うちの庭は除草剤まいていなから、食べられるのかも・・・
 
と、野菜売場でしばし立ち止まって考えることになりました。
 
邪魔者扱いされているものでも
違う用途で活かすことができないか
という視点をもらってしまいました。
 
ボトルネックの解消方法としても
ぜひ参考にしたいところです
 
未来のVISIONを現在のACTIONにつないでいく
人生と経営のナビゲーター 
キャッシュフローコーチ富山
有限会社ライフプラン研究所
丹羽誠