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【本物をみて審美眼を磨く】2026/01/05
2026.01.05
リスク管理 ・ 金融リテラシー ・ キャッシュフローコーチ

【本物をみて審美眼を磨く】2026/01/05
11月には金沢にて美術館巡りをしていました
コンサルティングを提供しているなかで
クライアントさんから「広告・レイアウト」に関しての
アドバイスを求められることが増えてきたからです。
・施設建設にあたっての内装
・飲食スペースの家具の選定
・スポーツイベントへの広告形態
・団体イベントのケータリングレイアウト
・PPC広告のシミュレーションと効果検証
・案内看板のフォント選定
などなど
会社勤めをしているうちは、相談されなかった事項です
広告・レイアウト・フォーカルポイントの演出などによって
売上・集客が変わってくることが周知されてきたのでしょう
アドバイスを求められるとなると
自分自身もバージョンアップしていく必要があります
「金沢21世紀美術館」では
・「文字の可能性」展 (象形文字の成り立ちなど)
「石川県立美術館」では
・「ひと、能登、アート展」(麗子像・風神雷神図屏風など)
「いしかわ生活工芸ミュージアム」では
・「文具の魅力」「推し活×工芸」(鮎毛針の制作工程など)
ここで時間切れ!
(兼六園でゆっくり食事の時間をとり過ぎました)
写真は、鮎毛針の製作工程のなかで
虫に似せるための金色の目玉を取り付ける工程なのです
私も鮎の毛針釣りは何年かやっていましたので、どんなものかわかるのですが
堂々と書かれると、?!?!ってなりますね
次回は
「鈴木大拙館」と「国立工芸館」に行く予定にしています。
徒歩圏内でこれだけの美術館がある金沢はやはりすごい!
未来のVISIONを現在のACTIONにつないでいく
人生と経営のナビゲーター
キャッシュフローコーチ富山
有限会社ライフプラン研究所
丹羽誠