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【電話だとキャッチボールできませんでした】2025/04/01
2025.04.01
コミュニケーション ・ アサーション ・ コーチング ・ 業務改善 ・ ファシリテーション

言い争いになってしまったとき、
顔をつきあわせて話すと
表情が読み取れて、
いったん落ち着こうと思うことができます
しかし、
クライアント先で関係者と電話協議していたときに
うまく会話のやりとりができませんでした、反省です。
あまりにも会話を遮られてしまうので
ちょっとイライラしてしまったのです
大人げないです・・・
ところで
写真は「クシュボール」といいます。
以前、コーチング研修で、
「このボールを持っている人だけ話すことができます」
「ボールを持っていない人は、持っている人から
アイコンタクトなどで、ボールをもらえるようにしましょう」
というコミュニケーションのゲームで使ったのです
・ヒートアップしそうな議題のとき
・誰かが一方的に話すような会議のとき
・誰かにしゃべりすぎだと気がついてもらうとき
使ったら有効かな と考えています
数年前に、小学生のスポーツチームで試したことがあります
効果ありましたよ!
なぜか考えてみました
・ボールを持つことで「俺、ずっと持ちっぱなしだ」と
「触感」として感じることができる
・次に誰に話してもらおうかと周りを見渡すことができる
・次に話してもらう人を決めれるという優先権をもったような気分になる
次にリアルで会議するときに
これを持って行きます!
未来のVISIONを現在のACTIONにつないでいく
人生と経営のナビゲーター
キャッシュフローコーチ富山
有限会社ライフプラン研究所
https://lifeplan-labo.co.jp/
丹羽誠