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【いままでのムダ】20200924

2020.09.24
リスク管理 ・ 金融リテラシー ・ 業務改善 ・ キャッシュフローコーチ ・ 顧客本位の業務運営
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  汎用のシステムで構築していく時代
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ある団体の役員に就任することになり、
印鑑証明を取得しました。
 
マイナンバーカードを持っているので、
コンビニで入手できるんですね。
便利になりました!
 
ちなみに、富山市内の市役所や行政センターでは
マイナンバーカードになると
コンビニのプリンターでしか
印鑑証明は取得できなくなるそうです。
 
それは知らなかった・・・
 
写真は、新旧の印鑑証明書を比較したもの。
 
裏面にもコピー防止模様が印刷されていて、
不正防止処理が施されています。
 
コンビニで印刷できるのですから
少しばかり性能の良いプリンターなら
対応できることを意味しています。
 
・・・ということは、
いままで使っていた専用の端末やプリンター、
専用の用紙すら要らなくなるということ。
 
仕事上、いろんな市区町村の印鑑証明書を
見てきましたが、
用紙も色も大きさも縦横もデザインも
みんなバラバラなんです。
 
日本全国の市区町村で
普通のコピー用紙で、普通のプリンターで
普通のデザインで、
最初から開発していたとしたら
多額の開発費が節約できたのではないでしょうか?
 
各地方のシステム開発会社を肥やすために
ムダなことをしてきたのではないでしょうか。
 
法人市民税の申告書や、
さまざまな届出書も同様です。
 
クラウドのシステム構築するようになっても
同じように、
「統一していないからこそのムダ」が
発生してしまう恐れがあります。
 
人口減少によって、市民税・県民税も減ることでしょう。
 
地元へ利益を誘導する余裕すら
無くなっていくものと思われます。
 
市町村単位ではなかなか気がつかないことですが
きちんと監視する目を持つようにしましょう。
 
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  汎用のシステムで構築していく時代
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丹羽誠